起業・創業支援

こんなことでお困りではありませんか?

起業に際し、夢はあるものの、実現手段がわからない
元手が足りないので、金融機関から融資を受けたい 
ものづくりには自信を持っているが、お金の計算に弱い

起業したい方へのサポート

起業後、軌道に乗っていけない原因の多くは、キャッシュフローの行き詰まりにあります。ただし、この状況を資金の問題として捉えるのは早計といえるでしょう。将来のビジョンが把握しきれず、何が自分たちの商売なのかも見えず、お客さまが何にお金を払ってくれるのかが明確になっていないような状況が、資金のショートを引き起こしているのです。

起業・創業支援の第1番目は、企業家精神を養成すること。そのためにいろいろな勉強会を主催しております。また、その事業が成功に向かうものであるかどうかの検証や、営業や財務に関する戦略も必要です。成功しなければ、起業する意味がありません。皆さまの夢を叶えるお手伝いをしたいと思っておりますので、ぜひご相談ください。

サポート内容

企業家精神を養成する各種勉強会 
事業性の検証、営業戦略、財務戦略の検討
行動を起こせる「ビジネスプラン」の作成指導
各種ビジネスプラン発表会への出場をコーディネート

※税務業務は「公認会計士・税理士山口事務所」が承ります。:公認会計士・税理士山口事務所ホームページ

起業サポート事例の紹介

ご相談内容

起業する際にフランチャイズの加盟金として支払った500万円が、思うように回収できません。経費ばかりかけすぎて、逆に赤字化してしまいます。

当社からの提案

起業には「撤退基準」という考え方が重要です。最も避けたいのは、加盟金を回収しようとするあまり、泥沼にはまり込んでいくこと。一度決めたら絶対に守り抜く覚悟で、「撤退基準」を策定していきましょう。

実際の結果

黒字の月と赤字の月を分析し、それに合わせたキャッシュフローをご提案しました。そのうえで「1年後に黒字化できていないこと」を撤退基準と定め、店舗経営を進めていきました。

カウンセラーの一言

この場合の500万円は「埋没原価」と呼び、意思決定に加えてはいけない要素です。これが判別できていないと、取り換えそうとしてしまうでしょう。初期投資のようなものとして考え、目の前の黒字化に集中することで、危機を乗り越えることができました。

報酬について

会社の規模や経営計画の内容によって異なります。

初めての方へ

簡易バージョンのパッケージをご用意いたしました。

会社設立支援パック

内容
  • 事業計画レビュー
  • 定款の内容検討、作成指導
  • 設立登記書類、各種議事録、届出書類作成指導
費用

一式 5万円(消費税別)

オプション

助成金申請、社会保険、労働保険の新規適用手続きなど
書類作成および類似商号の調査・登記申請などはお客様ご自身で行っていただきます。

経営支援パック

内容
  • 月次決算
  • 決算書、申告書作成
  • 給与計算、年末調整、法定調書作成、償却資産税申告書作成
  • 経営コンサルティング
費用

月額3万円(消費税別)、決算料0円
※会計データ、給与データの入力を自社でなされる場合は、月額2万円(消費税別)、決算料0円で承ります。

ご利用条件
  • 設立3年以内、売上高5千万円未満、給与支払者5名以内の法人
  • 事業計画を弊社が適切と判断させていただいた法人

※個人事業主の方は別途ご相談ください。事業規模などを勘案し、さらに割引した料金を適用させていただきます。

ご相談はお気軽に

経営のことでお悩みでしたら、横浜にあるエム・エス・コンサルティングまで、
まずはお気軽にお問い合わせください。